ものづくり企業の人材育成の専門家

人材育成を、
経営成果につなげる。

会社に蓄積された知識・経験を「組織の力」へ。現場・技術・営業・管理職を知る工学博士が、仕組み化、教材化、育成、実践・定着まで伴走します。

現場経験37年博士(工学)現場から部長まで経験
人材育成について相談する
株式会社Hirakuパートナーズ代表の木村文昭

こんなお悩みはありませんか?

  • ベテランにしかできない仕事がある
  • 技術やノウハウを若手にうまく伝えられない
  • 営業が御用聞きや商品説明だけになっている
  • 技術部門の知識が営業に活かされていない
  • 管理職研修をしても職場が変わらない
  • 人材育成が会社の成果につながっているか分からない

これらに共通するのは、

会社の知識・経験が「組織の力」になっていないこと。

Hirakuパートナーズは、外から正解を押し付けません。経営者と現場の声を聞き、
その会社が培ってきた知識と強みを、人と組織が育つ仕組みに変えます。

Hirakuパートナーズの支援

01

属人化を、会社の仕組みへ

「あの人にしかできない」を、組織でできる仕事へ。

現場から業務プロセスと判断基準を引き出して見える化し、若手や経験の浅い社員でも実践できる流れに変えます。

業務分析/判断基準の言語化/標準化/業務フロー/定着支援

02

専門知識を、顧客価値へ

技術部門の強みを、課題解決型営業の力へ。

専門知識を営業にも分かる言葉と教材に変換。研修と実践を通じて、お客様の課題に寄り添う提案ができるところまで定着させます。

技術知識の体系化/営業教材/課題解決型営業/提案力強化/実践支援

03

研修を、行動変容へ

「分かった」で終わらせず、「できる」まで。

ケーススタディやロールプレイを通じて、管理職の対話・問いかけ・部下育成を実務で使える行動に落とし込みます。

新任管理職研修/ケース演習/ロールプレイ/1on1/行動定着

04

技術継承を、育成の仕組みへ

熟練者の経験を、次世代が学べる会社の財産へ。

暗黙知を教材・マニュアル・カリキュラムに変え、OJTと評価までつなげて、継続的に人が育つ状態をつくります。

暗黙知の見える化/技術教材/マニュアル/OJT設計/スキルマップ

人材育成を、経営成果につなげる。

STEP 1

会社の知識を資産にする

見える化・仕組み化

  • 現場の課題を整理
  • 知識・経験を引き出す
  • 業務の仕組み・教材にする
STEP 2

仕事で使える力にする

実践・行動変容

  • 研修・OJTで学ぶ
  • 実際の仕事で試す
  • 振り返り、定着させる
STEP 3

組織の成果へつなげる

顧客価値・経営成果

  • 提案・対応の質が上がる
  • お客様の信頼が高まる
  • 継続取引・生産性向上へ

研修はゴールではありません。
社員が仕事で実践し、行動が変わり、お客様と会社の成果につながる。そこまでを一つの流れとして設計します。

現場で使える仕組みに変える、3つの力

01

設計する側と使う側、
双方の言葉で話せる

現場・設計・開発・営業・企画・生産までを経験。経営の意図と現場の実態をつなぎ、無理なく実行できる形にします。

02

異なる業種にも横展開できる
再現性がある

製造・建設・電気工事など、業種が違っても使える「仕組み化の型」で、個人技を組織の力へ変えます。

03

工学博士の体系化力と
実務家の伴走力

複雑な専門知識を整理・言語化する力と、現場を叩き上げてきた経験を掛け合わせ、定着まで支援します。

ものづくりの現場で担当者と対話する木村文昭

人材育成会社にはない、
「現場経験」があります。

保守現場からキャリアを始め、ソフトウェア開発、システム設計、製品開発、法人営業、事業企画、全社DX、生産管理まで37年間経験してきました。

  1. 現場作業者
  2. 技術者・製品開発
  3. 管理職
  4. 営業・事業企画
  5. 部長・生産管理

「教わる側」も「育てる側」も知っているからこそ、理論だけで終わらない、現場で本当に使える人材育成を設計できます。

経営者と人材育成の仕組みについて対話する木村文昭

御社の中にある強みから、
一緒につくります。

まず経営者のお話を聞く。次に、現場の皆さんのお話を聞く。その会社が長年培ってきた知識や経験、まだ活かし切れていない強みを見つけます。

外から正解を持ち込むのではなく、御社に合った「人と組織が育つ仕組み」を、実行・定着まで一緒につくる。それがHirakuパートナーズの伴走支援です。

ものづくり企業の人材育成研修を行う木村文昭

知識を伝えるだけでは、人も組織も変わりません。
ケーススタディや対話、実践と振り返りを通じて、現場で使える力へ変えていきます。

書籍『工学博士×現場経験から導き出した 中小企業の儲かる仕組みの作り方』表紙

経験を、再現できる
「仕組み」に変える。

工学博士×現場経験から導き出した

中小企業の
「儲かる仕組み」の作り方

現場・設計・開発・営業・企画・生産を越境してきた37年の実務経験と、工学博士としての理論を一冊にまとめました。

原価低減と業務改善を通じて、社長ひとりが空回りする経営から脱却し、現場が自ら考えて動く「自走する組織」をつくるための考え方を紹介しています。

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代表プロフィール

木村 文昭

株式会社Hirakuパートナーズ 代表取締役/博士(工学)

1989年から37年間、三菱電機ビルソリューションズ株式会社に勤務。エレベーター・エスカレーターの保守現場を起点に、ソフトウェア開発、システム設計、製品開発、法人営業、事業企画、全社営業DX、生産管理まで幅広く経験。

開発課長、営業課長、部長、製作所内ユニットリーダーなど、技術者・管理職双方の立場から人材育成・組織運営に携わってきました。現在は新任管理職研修、技術教育、教育資料・カリキュラム・マニュアル作成など、中小企業の人材育成を支援しています。

株式会社Hirakuパートナーズ代表取締役 木村文昭

会社概要

技術を整理し、伝え、育てる。ものづくり企業に「人が育つ仕組み」を残すため、現場に寄り添って伴走します。

会社名
株式会社Hirakuパートナーズ
代表者
代表取締役 木村 文昭
本店所在地
〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16
ヤマトビル405
設立
2026年6月
資本金
1,000,000円
事業内容
  • 経営、組織および業務運営に関するコンサルティング
  • 企業のデジタルトランスフォーメーション推進支援
  • 情報の収集、分析、処理および提供サービス
  • デジタルコンテンツ、映像、音声等の企画・制作・販売
  • 地域活性化、街づくりおよび地方創生に関する調査・企画・支援
  • 書籍、雑誌、論文等の企画・執筆・出版・販売

支援の進め方

  1. 01

    現状を知る

    経営者・管理職・現場担当者へのヒアリング

  2. 02

    課題を整理する

    求める人材像と現状のギャップを整理

  3. 03

    育成方法を設計する

    教育体系、OJT、教材などを設計

  4. 04

    実行する

    研修、教材整備、OJT支援を実施

  5. 05

    定着させる

    実践状況を確認し、改善を継続

ゴールは研修の実施ではなく、「人が育つ状態をつくること」です。

技術継承・人材育成について、
まずはご相談ください。

まだ課題が整理されていない段階でも構いません。現状を伺いながら、御社に合った人材育成の進め方を一緒に考えます。